音楽

2016年12月11日 (日)

「横浜山手西洋館世界のクリスマス2016/キャンドルガーデンコンサート」 のお知らせ

今月23日(金) に出演させて頂きます、「横浜山手西洋館世界のクリスマス2016/ブラフ18番館キャンドルガーデンコンサート」についてお知らせさせて頂きます。

クリスマスシーズンになりますと、横浜山手西洋館では、各西洋館にテーマ国を設けてクリスマス装飾で華やかに彩る「横浜山手西洋館世界のクリスマス」が開催されます。期間中は、  西洋館の外観にはイルミネーションを施し光のファンタジーが演出されます。

その中のひとつに、山手イタリア山庭園で行われる、庭園全体にに2000本のキャンドルを灯す、「山手イタリア山庭園キャンドルガーデン」というイベントがあります。

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キャンドルガーデンコンサートには、2012年にも出演させて頂いておりますが今年も有難くお話を頂き、演奏させて頂くことになりました。日時は下記の通りです。 

2016年12月23(金) 17:00~ 18:00~(2回公演)※雨天の場合12/24(金)  
会場:ブラフ18番館(山手西洋館) アクセス:JR石川町駅元町口より徒歩5分(山手イタリア山庭園内)

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Solo Vibraphone:安田可奈子

【演奏曲目】 

讃美歌94番:O come,O come,Emmanuel、讃美歌109番:Silent Night
クリスマス・キャロル:We Wish You a Merry Christmas
ッハ:G線上のアリア 
カッチーニ:アヴェ・マリア
ブレイク:スノーマン組曲より、「Walking in the Air」
ロペス:「アナと雪の女王」より、「レット・イット・ゴー」
ワム:ラスト・クリスマス
ッハ:カンタータ147番「主よ、人の望みの喜びよ」
 
※曲目は、都合により変更する場合がございます。
(キャンドルガーデンでは、ここ数年、クリスマスに演奏させて頂き、好評だった曲を抜粋して演奏させて頂く予定です。)
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クリスマス三連休の初めの日です。異国の雰囲気が漂う中、ライトアップされたイタリア山庭園と西洋館が美しく、とても幻想的なイベントです。

お時間のある方、ご興味がおありの方は、是非、クリスマスの雰囲気を楽しみに聴きにいらして下さい。

K.Yasuda

2016年1月18日 (月)

山手111番館アットホームコンサート「クラシック・ヴィブラフォンの調べ」

1/10(日)、「山手111番館アットホームコンサート」に、ヴィブラフォン・ソロ(無伴奏)で出演させて頂きました。

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当日は、幸いにもお天気に恵まれ、吹き抜けホールとマントルピースの裏側のお部屋もお客様で満席となりました。

(リハーサルの段階で、ホールに音が響きすぎてしまいうということで、本番は、共鳴管を半分閉じた状態で演奏させて頂いたのですが、本番で予想以上のお客様が入られ、座る場所によっては、音が聞えにくかった可能性があり、申し訳ございませんでした。)

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今回のコンサートでは、木目調のホールで木のぬくもりとヴィブラフォンの心地よい響きを楽しんで頂けるよう、「森」と「癒し」をテーマに、幻想的なヒーリングミュージックで統一させて頂きました。(西洋館コンサートでは、雰囲気重視のため、演奏中の司会、トークはなしで演奏させて頂いております。)

【演奏曲目】

バッハ:無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第1番より

ラフマニノフ:ヴォカリーズ 

フォーレ:パヴァーヌOp.50(ソロver.)  

出演(編曲):Solo Vibraphone:安田可奈子

今年度は、西洋館コンサートに夏、冬とあと2回出演予定です。8/27のみ、姉妹デュオLa mer(ピアノ&ヴィブラフォン)、その他2つはヴィブラフォン・ソロの予定です。

2016/8/27(土) ブラフ18番館サマーコンサート「近代・現代音楽の繊細・優雅な音楽世界」 (出演:姉妹デュオ La mer ) 

2016/12/24(土) ブラフ18番館クリスマス・キャンドルコンサート(夜) 「クリスマス・ヴィブラフォンの調べ」(出演:Kanako)

8/27(土)のサマーコンサートでは、大学時代の友人で作曲家の二瓶広志さんに作曲・編曲を委嘱した作品を初演する他、作曲家、山口景子さん編曲のラヴェルのソナチネを演奏する予定です。

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♪今回も、マリンバとヴィブラフォンの生徒さん、赤堀さんが素敵な写真を沢山撮って下さいました。(^^♪

コンサートには毎回沢山のお客様にご来場頂き、本当に感謝しております。私も常にヴィブラフォンの奏法や選曲の研究をしているため、お客様に感想を頂くことがとても勉強になります。

これからもヴィブラフォンで沢山の方々の心を癒す演奏ができるよう、日々、努力を重ねて行けたらと思っております。

K.yasuda

2015年11月29日 (日)

ブラフ18番館サロンコンサート「クリスマス・ヴィブラフォンの調べ」

11/21(土)、「ブラフ18番館サロンコンサート」に、今年も、ヴィブラフォン・ソロ(無伴奏)で出演させて頂きました。

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当日は、幸いにもお天気に恵まれ、2つのお部屋とサンルーム席もお客様で満席となりました。

今年も又、ヴィブラフォンの心地よい響きを楽しんで頂けるよう、「癒し」をテーマに、クリスマス曲を織り交ぜた、幻想的なヒーリングミュージックで統一させて頂きました。

【演奏曲目】         

カッチーニ:アヴェ・マリア    
フォーレ:パヴァーヌOp50
讃美歌94番:O come,O come,Emmanuel(クリスマス・キャロル)
ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ 他
 
出演(編曲):Solo Vibraphone:安田可奈子

今年は、ずっと念願だった、フォーレのパヴァーヌOp50をヴィブラフォン・ソロで演奏させて頂きました。

フォーレのパヴァーヌは、ピアノとヴィブラフォンの姉妹デュオでは、過去に何度も演奏してきているのですが、どうしてもソロでも演奏がしたくて、今回のコンサートのために頑張って、4本マレットのソロ曲に直しました。(ヴィブラフォン単独で演奏するとパイプオルガンのような厳かな感じになります。)

途中、三声になる部分があり、技巧的にかなり大変だったのですが、なんとか綺麗な響きにまとめることができました。

この曲に関しては、感動したというお言葉を沢山頂くことが出来、本当に嬉しかったです。

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♪今年は、マリンバとヴィブラフォンの生徒さん、赤堀さんが素敵な写真を沢山撮って下さいました。(^^♪

来年度は、西洋館コンサートに4回出演予定です。8/27のみ、姉妹デュオLa mer(ピアノ&ヴィブラフォン)、その他は全部ヴィブラフォン・ソロの予定です。

8/27(土)のサマーコンサートでは、大学時代の友人で作曲家の二瓶広志さんに作曲・編曲を委託した作品を初演する予定です。

2016/1/10(日) 山手111番館アットホームコンサート「クラシック・ヴィブラフォンの調べ」  (出演:Kanako)

2016/8/27(土) ブラフ18番館サマーコンサートフランス音楽の繊細・優雅な音楽世界」(出演:姉妹デュオ La mer )  

2016/11/19(土) ブラフ18番館サロンコンサート「クラシック・ヴィブラフォンの調べ」(出演:Kanako)

2016/12/24(土) ブラフ18番館クリスマス・キャンドルコンサート(夜) 「クリスマス・ヴィブラフォンの調べ」(出演:Kanako)

コンサートには、毎回沢山のお客様にご来場頂き、心から感謝しております。

これからもヴィブラフォンで沢山の方々の心に響く演奏ができるよう、日々、努力を重ねて行きたいと思っております。

K.yasuda

2014年11月23日 (日)

ブラフ18番館サロンコンサート「クリスマス・ヴィブラフォンの調べ」 

11/22(土)、「ブラフ18番館サロンコンサート」に、今年も、ヴィブラフォン・ソロ(無伴奏)で出演させて頂きました。

今年も又、時期的には少し早いのですが、クリスマス曲を中心に、クラシック、教会音楽、ポピュラー等を織り交ぜたヒーリングミュージックでプログラムを組ませて頂きました。

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当日は、幸いにもお天気に恵まれ、2つのお部屋とインナーテラス席もお客様で満席となりました。

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姉妹デュオ(ヴィブラフォン&ピアノ)の時は、躍動感や重厚感のある楽曲をあえて選曲しておりますが、ヴィブラフォン・ソロの時は、心地よい響きを楽しんで頂けるよう、「癒し」をテーマに、幻想的なヒーリングミュージックで統一させて頂いております。

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クラシックな館内にヴィブラフォンの音色がよく響き、素敵なお部屋で、大変優雅な気持ちで演奏させて頂くことができました。

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ご来場頂いた沢山のお客様から、ヴィブラフォンの音色に癒されたと大変嬉しいお言葉を頂きました。

今年も、ヴィブラフォンの生徒のありささんが、素敵な写真を沢山撮って下さいました。彼女の美的センスは本当に素晴らしいのです。(^^♪

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今回、ご来場頂きましたお客様方をはじめ、マリンバ(ヴィブラフォン)教室の生徒さんたち、お世話頂きました西洋館のスタッフの方々には感謝の気持ちで一杯です。

皆様から頂いたお言葉を励みに、これからも頑張って行きたいと思っております。

K.Yasuda

2013年12月12日 (木)

サルビアホール「Artist +100♯17 ヴィブラフォン・ピアノ」

12月11日(水)、サルビアホール様主催のコンサート、「Artist +100♯17 ヴィブラフォン・ピアノ」が無事終了致しました。

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幸い、お天気にも恵まれ、午前公演、午後公演共にほぼ満席でした。

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コンサートでは、フランス音楽を中心としたプログラムを組ませて頂きました。今回、作曲家、山口景子さんアレンジのラヴェルのピアノ曲を中心に、フォーレ、ピアソラなど盛り沢山なプログラムを組ませて頂きました。

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年末のお忙しい中、ご来場下さいましたお客様方、及び、今回、素晴らしい機会を下さいましたサルビアホール様には心より感謝しております。

Duo-La mer

2013年9月16日 (月)

山手111番館アットホームコンサート

9/15(日)、山手111番館様主催の「山手111番館アットホームコンサート」に出演させて頂きました。

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今回は、ラヴェルなどのフランス音楽を中心に、ピアソラや、バッハ等を織り交ぜたプログラムで演奏させて頂きました。

今年は、私とよく一緒に演奏しているヴァイオリニスト川合左余子さんの幼なじみで作曲家の山口景子さんに、昨年8月、サマーコンサートの時の、「亡き王女のためのパヴァーヌ」に続き、「ラヴェルのソナチネ」のアレンジをお願い致しました。

ラヴェル大好きな私達姉妹としては、どうしても「ラヴェルのソナチネ」をヴィブラフォン&ピアノで演奏してみたかったのですが、山口景子さんが、そんな願いを叶えて下さいました。ご存じのとおり、ラヴェルは、非常に難しい曲を作ることで有名な作曲家ですが、山口景子さん独自のオブリガートを生かし、重厚感がありながらも、ラヴェルの繊細さがすみずみまで美しく表現された、本当に素晴らしいアレンジでした。

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又、お客様の中に、ラヴェルがお好きな方がいらっしゃり、山手111番館の雰囲気と、ラヴェルの曲の雰囲気がぴったりだったとのご感想を頂き、本当に嬉しかったです。

お世話頂いた、山手111番館の方々をはじめ、悪天候の中、坂の多い山手まで、わざわざご来場下さったお客様方、そして、素晴らしいアレンジをして下さった、山口景子さんには、本当に深く感謝しております。

次回、DuoーLa mer出演予定コンサートは、12/11(水)です。サルビアホール様主催の、「Artist +100♯17」というコンサートに出演致します。10/9(水)10:00より、チケット予約開始となります。詳細は、改めて、ブログにて、お知らせさせて頂きます。

Duo-La mer

2013年4月30日 (火)

横浜ベイシェラトン Project Love’s チャリティーコンサート

4/29(月・祝)、横浜ベイシェラトン Project Love’s チャリティーコンサートに出演させて頂きました。

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普段、結婚式でも使われている、3階吹き抜けの、エレガントでとても素敵なロビーでのコンサートでした。

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14:00~と、 15:00~の2回公演でしたが、どちらも大変多くのお客様にご来場頂きました。 

今回は、シェラトンホテル様の優雅な雰囲気に合わせて、ほぼフランス音楽で統一したプログラムを組ませて頂きました。

【プログラム】  

ラヴェル:組曲「クープランの墓」より 「プレリュード」/古風なメヌエット  

フォーレ:パヴァーヌ   

チャイコフスキー:バレエ組曲「くるみ割り人形」より  他

絨緞張りのお洒落なロビーと、大きなグランドピアノで、フランス音楽らしく、私達も大変優雅な気持ちで演奏させて頂くことができました。

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今回、横浜ベイシェラトン Project Love’s チャリティーコンサートにご来場下さいました沢山のお客様方、及び、今回、このような素晴らしい機会を下さいましたシェラトン様には、本当に感謝しております。

Duo-La mer次回出演予定コンサートは、9月15日(日)す。次回は、フランス音楽以外の新しいレパートリーを何曲か取り入れた、プログラムで演奏させて頂く予定です。

3d回転音符アイコン 青 小サイズ次回コンサートは、詳細が決まり次第、お知らせさせて頂きます♪

Duo-La mer

2012年12月24日 (月)

横浜山手西洋館世界のクリスマス2012/山手イタリア山庭園キャンドルガーデンコンサート

12/22~12/23にヴィブラフォン・ソロ(無伴奏)で出演させて頂きました、「横浜山手西洋館世界のクリスマス2012/山手イタリア山庭園キャンドルガーデンコンサートが、昨日無事終了致しました。

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当初、12/22に予定されていましたキャンドルガーデンが、天候により、12/23に延期された為、急きょ、12/22は、西洋館内で、12/23は、イタリア山庭園でと、2日間に渡ってヴィブラフォン演奏をさせて頂くことになりました。

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(Vibraphone:安田可奈子)

山手の7つの西洋館を挙げての「山手西洋館世界のクリスマス2012」という、大きなイベントだけあり、西洋館内にも、イタリア山庭園にも、非常に多くのお客様が御来場されていました。

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イタリア山庭園での野外コンサートは、スピーカーを通さずの、ヴィブラフォン単独の生演奏の為、音量の心配をしておりましたが、夜だった為か、ヴィブラフォンの音がよく響き、美しくライトアップされた西洋館をバックに、大変神聖な気持ちで演奏させて頂くことができました。

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(庭園中に散りばめられたキャンドルの灯りが美しく幻想的でした。)

2日目は、屋外で夜の演奏ということもあり、アヴェ・マリアや、讃美歌など、クリスマス曲を中心に約40分×2のプログラムを組ませて頂きましたが、凍えそうに寒い中、最後まで大勢のお客様が、ヴィブラフォン演奏を一生懸命聴いて下さいました。最後は、お客様からのアンコールにお応えして、中でも色々な方からご好評を頂いた、「カッチーニのアヴェ・マリア」の他、「グノーのアヴェ・マリア」を演奏させて頂きました。

2013年度も、既にコンサートホール等から出演のご依頼を頂いております。この美しい楽器、ヴィブラフォンを更に追求しながら、お客様に喜んで頂ける音楽創りを目指して、精一杯、頑張って行きたいと思っております。

K.Yasuda

2012年10月 7日 (日)

横浜ラポール・癒しのコンサート

昨日、横浜ラポールでの、「ラポールファクトリー 中秋に奏でるヴィブラフォンとヴァイオリンの響き」が、無事、終了致しました。

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(violin:川合左余子  vibraphone:安田可奈子)

ヴァイオリンとのデュオは、私にとって初めての試みだった為、数日前からかなり緊張しておりましたが、演奏を聴いて下さったお客様には、大変に喜んで頂くことが出来、取りあえず、ほっと致しました。(*^_^*)

曲目は、今回、バッハの「G線上のアリア」、フォーレの「シチリアーノ」等、ヒーリング系を中心に選曲させて頂きました。

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ピアノ伴奏のパートを、ヴィブラフォンで伴奏したのですが、これも実は初挑戦だった為、いかに4本マレットで、ピアノ伴奏の響きや動きを失わずに演奏できるか研究させて頂くことが出来、非常に勉強になりました。

弦楽器とのアンサンブルからは非常に学ぶべきことが多く、呼吸や間の取り方など、打楽器の盲点もかなり認識させられた思いです。今回の経験をこれからの演奏活動に生かせて行けたらと思っております。

又、聴いて下さったお客様の中から、ヴィブラフォンの音がパイプオルガンに似ているとのご感想を頂き、オルゴールの音色に似たヒーリング系の楽器でありながらも、重厚な響きを出したいと意識していたこともあり、これはとても嬉しかったです。 

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(左から、川合左余さん、安田可奈子、横浜ラポールの和田さんです。)

癒しのコンサートを聴きに来て下さったお客様達、お世話になった横浜ラポールの方々、そして、共演者の川合左余子さんには、本当に心から感謝の気持ちで一杯です。 K.Yasuda

2012年9月26日 (水)

♪ヴァイオリン&ヴィブラフォンのデュオ

今日は、友人で、ヴァイオリニストの川合左余子さんと、横浜ラポールでのコンサートに向けての練習の日でした。左余子さんが、川崎から、横浜の我が家まで合わせに来て下さいました。

実は、ヴァイオリンとのデュオは、今回、私にとって初めての試みになります。

甘く優しいヴァイオリンの音色は、打楽器を演奏する私から見ると、永遠の憧れの存在です。

ヴァイオリン&ヴィブラフォン。どうなることかと正直、ドキドキでしたが、ヴィブラフォンのオルゴールに似た音色に、ヴァイオリンの柔らかい音色が溶け込み、ヒーリングミュージック系になります。

アンサンブルといえば、姉のピアノとのデュオか、打楽器アンサンブルの経験が中心の私には、経験を沢山積まれている左余子さんとのアンサンブルは、学ぶべきことがとても多く、非常に勉強になります。

左余子さんとは、来月、10/6(土)、横浜ラポールでのとラポールファクトリー 中秋に奏でるヴィブラフォンとヴァイオリンの響きで共演致します。

左余子さんは、ヴァイオリン指導者としても、指導法のHPを持つ、非常に教育熱心な方ですが、演奏活動の面でも色々な挑戦をされているプレイヤーでもあります。

来年のピアニッシモ・ミュージック発表会では、これも初の試みですが、「室内楽」を取り入れることに致しました。子供達のピアノに左余子さんが、ヴァイオリンでオブリガートを演奏して下さいます。どんな感じになるのか・・・。まだ先になりますが、今からとても楽しみです。

今週末、9月29日(土)・30日(日)、渋谷のギャラリー『IrieYawd(アイリヤード)』で、左余子さんが写真家の 原 啓義さんとのコラボレーションのコンサートを開催されます。 ー『ふたりぽっち』のメロディー 兄妹猫をテーマにした写真展&コンサートです。私も大の猫好きですので、行かせて頂きたいと思っております。  K.Yasuda

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 (写真は、川合左余子さんです。) 

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